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カリキュラムの提案

問題発見課題解決プログラム

デザインプロセスで、技術的思考による問題発見と課題解決の重要性をより深く理解し、最先技術を使用した主体的、協働的、実践的な学びに取り組みます。国内では2017年から実践を始めました。

今後の技術教育に向けて

プロジェクトベースの学び

技術教育において、デザインプロセスを用いたプロジェクトベースの学びが大切です。

それにより生徒は技術、エンジニアリングの重要性を理解し、エンジニアというキャリアに興味を持つことにつながると考えています。


プログラムの流れ

5段階のステップ

1.エンジニアリング、エンジニアを学ぶ:工業製品の分解組立を通して機構や材料技術について学習し、技術の見方・考え方を養う

2.問題発見:課題について調べ、問題を発見し、その理由を分析する

3.解決案の決定:問題の解決案を決定し、試作品構想案(スケッチ)を描く

4.試作品製作:試作品の製作及び3DCADで作図をする

5.発表および評価:問題解決案の発表及び、他グループ案の評価をする


実施状況

協働授業として2017、2018年と実施し約700名の生徒が体験しています。

本プログラムでは課題領域を学校の外に向け、3Dプリンターも活用する構成となっています。

英国での実践

問題発見課題解決カリキュラム

英国のバース地区の中等教育学校を対象に2012年から2017年までカリキュラム提案、実施をサポートしてきました。

※財団UK(英語のみ)のページに移動します

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ダイソン エンジニアリングボックス

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