先駆者たち / ジェームズ ダイソン財団奨学生

ライアン

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ジェームズ ダイソン財団奨学生

ケンブリッジ大学博士課程

ライアンは様々な学問に精通している人々を尊敬しています。そのため彼は、科学、ビジネス、産業、そして現実の世界とつながりのあるエンジニアリングの道を選びました。

ニュージーランドの農場で育った彼の最初の記憶は、ブルドーザーや灌漑用ポンプを使って父親を手伝ったことに関するものです。ライアンには発見と、ものを分解する才能がありました。

現在、彼は酸素を化学的に燃料に供給する固体状の「酸素担体」を用いた新たな燃焼方法を追求しています。ライアンは「ジェームズ ダイソン財団からの奨学金のおかげで研究に専念することができ、より有用で効率的な燃焼を行う新しい方法を探ることができます」と語ります。

ライアンは「データをフィルタリングし、人々を繋げるシンプルな方法」であるツイッターを発明したかったと言いますが、彼の燃焼方法は、実世界の問題に対してさらに大きな影響を与えるものになるかもしれません。