先駆者たち

ライカ・カメラ

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精密なエンジニアリングと世界トップクラスのレンズテクノロジー。機能と見事に調和したフォルム。ライカのカメラは今やコレクターズアイテムとなっています。
ライカ初の試作品は1913年に作られました。ハイキングからインスピレーションを受け、エンジニアたちは山頂からの息をのむような絶景を写真に収められるようにしたいと考えました。そのためにはカメラは軽量で、簡単に使用できる必要がありました。
何度かの試行錯誤の後、1923年、試作品シリーズのカメラ31台がテスト用に外部の写真家の元へ送られました。この試作品の評価には賛否両論があったものの、生産が決断され、たちまち成功を収めることになりました。