ご利用規約

I                 ウェブサイトの利用

本ウェブサイト(以下「当サイト」)は、ジェームズダイソン財団(以下「ダイソン」または「当財団」)が所有し運営しています。当財団の連絡先は、東京都千代田区一番町8 住友不動産ビル6Fです。本利用規約(以下において定義されます)に関するすべてのお問い合わせは、必ずダイソンの法律顧問(General Counsel)のオフィス宛てにお寄せください。

  1. 以下では、当サイトの利用に関し、ユーザー(以下「ユーザー」)とダイソンとの間に適用される法的契約条件を掲載しています。当サイトを訪問、閲覧、あるいは利用することにより、ユーザーは、以下に掲載された契約条件および当サイトに掲載するその他すべての免責事項、ガイドライン、ポリシー、契約条件など(まとめて以下「本利用規約」)を確認し、理解したこと、およびそれらに拘束されることに同意することに加え、当財団が適宜掲載する追加の免責事項、ガイドライン、ポリシー、契約条件など(プライバシーポリシーが含まれますが、これに限られません。以下「追加規約」)に従うことを了承するものとします。すべての追加規約は、本利用規約と矛盾しない範囲で、本利用規約の一部となります。ユーザーは当サイトを利用することにより、本利用規約に同意したものとみなされます。本利用規約は、当サイトに関するユーザーとダイソンとの間の取決めを構成し、電子的手段、口頭または文書を問わず、ユーザーが本利用規約に同意する以前のユーザーとダイソンとの間のあらゆる契約、合意等に優越します。本利用規約とすべての追加規約は、当サイトの掲載を更新することにより、ダイソンの自由裁量で、いつでも事前の通知なく変更される可能性があります。当サイトを利用することにより、ユーザーは、かかる変更に拘束されることに同意したものとみなされるため、本ページを定期的に訪問し、最新の利用規約を確認するようにしてください。
  2. ユーザーは、本利用規約によって禁じられている目的または違法な目的で当サイトを利用しないことに同意するものとします。ユーザーは、他のユーザーが当サイトを楽しむことを妨げてはなりません。これには、方法を問わず、サイトに損傷を与え、機能を停止させ、過負荷を掛け、あるいは害を与えることが含まれます。また、ユーザーは、当サイトおよびその資料その他の情報に不正にアクセスしないものとします(例:ハッキング、マイニングなど)。
  3. 当サイトで提供されるすべての資料その他の情報は、法律で保護されています。ここでいう法律には、著作権法および国際条約が含まれますが、これらに限られません。当サイトに使用され、または含まれるすべてのコンテンツ、グラフィックス、コードおよびソフトウェアならびにこれらコンテンツ、グラフィックス、コードおよびソフトウェアのすべての構成または統合は、ダイソンが所有しています(ただし、ダイソンが許諾を受けた著作権に基づくものは、当該許諾の内容に従います)。また、これらに関するすべての権利は、明示的にダイソンに留保されます。ユーザーは、本利用規約に明記する場合を除き、形態や手段(電子的手段、機械的手段、写真式複写、録画・録音などが含まれますが、それらに限られません)を問わず、ダイソンによる事前の書面による許可なく、当サイト上の資料その他の情報の複写、複製、配布、再配布、ダウンロード、表示、投稿および送信をすることは、いずれも認められません。私的・非商業的かつ教育的用途でのみ、当サイトの資料その他の情報の表示、印刷、複写、配布およびダウンロードの許可がユーザーに与えられるものとします。ただし、その資料その他の情報を改変しないこと、およびそこから二次的な著作物を一切作成しないことを条件とします。本利用規約に基づいて取得した資料その他の情報に記載されているダイソンの著作権表示その他の権利に係る表示は、すべてそのまま保持しなければなりません。ユーザーが当サイトへのリンクを張る場合には、リンク元のサイトに当サイトへのリンクであることをはっきりと目立つよう記載しなければなりません。ユーザーが本利用規約のいずれかに違反した場合、ダイソンがユーザーに与えた許可は自動的に終了し、終了し次第、ユーザーは、ダウンロードまたは印刷したすべての資料その他の情報を直ちに破棄しなければなりません。また、当サイトに含まれるいかなる資料その他の情報も、ダイソンの書面による許可なしに他のサーバにコピーすることはできません。当サイトに含まれる資料その他の情報を無断で使用した場合には、著作権法、商標法、民法その他の法規制に違反する可能性があります。「ジェームズダイソン財団」および「jamesdysonfoundationus@dyson.com」のほか、当サイトに記載するダイソンの社名および商標、その他のダイソンのロゴ、商標、商号、ページのヘッダ、グラフィックス、ボタン、画像その他のコンテンツは、ダイソンが所有し、またはライセンスを受けた商標権、サービスマーク、著作権、その他の所有権や知的財産権です。当サイトで使用するその他の商標、商品名、会社名、ロゴなどは、それぞれの所有者に帰属する財産です。明示的に許可を得た場合を除き、当サイトの商標、商号、ロゴ、画像、グラフィックスおよびコンテンツの使用は、厳しく禁じられています。
  4. ダイソンは、当サイトに含まれる情報その他の情報に誤記、不正確な記述、または遺漏が無いことを保証しません。こうした誤記、不正確な記述、または遺漏は、製品の説明や在庫状況その他の製品関連の事項に関係している場合があります。従って、ダイソンは、事前の通知なく、いつでもそれらの誤記、不正確な記述、または遺漏を訂正し、当サイトの情報を変更または更新する権利を留保します。さらに、誤記、不正確な記述、または遺漏を含むいかなる注文も、それが発注済みないし確認済みか否かに関わらず、拒否しまたは取り消す権利を留保します。
  5. 当サイトとそこに掲載する情報・コンテンツは、現状のままで提供され、当財団は、すべてのコンテンツ、機能、およびサービスをいつでも当財団の自由裁量で変更することができます。ダイソンは、明示的・黙示的を問わず、いかなる種類の表明または保証も行いません。これには、当サイトや当サイト上、あるいは当サイトを通じて入手できるコンテンツ、製品、情報の商品適格性に関する黙示的な保証や特定目的への適合性が含まれますが、これらに限られません。ダイソンは、当サイトのコードや当サイトからダウンロード可能なファイルにウイルスなどの有害な要素が含まれていないことや、欠陥を修正することを保証するものではなく、また、いかなる表明も行いません。また、ダイソンは、当サイトのサイトコード、コンテンツ、あるいはそれらを使用した結果の正確性、精度または信頼性について保証するものではなく、また、いかなる表明も行いません。いかなる状況においても(過失の場合を含みますが、それに限られません)、ダイソン、Dyson, Inc.、それらの各関連会社・子会社、それらすべての会社の取締役その他の役員、管財人、株主、従業員、相続人、譲受人、代理人など(まとめて以下「ダイソン関係者」)は、契約、保証、不法行為、製造物責任、無過失責任、その他の法理にかかわらず、直接的、間接的、特別、偶発的、懲罰的、報復的または派生的損害賠償の責任を、ユーザーやその他の人に対して負わないものとします。これには、当サイトの資料その他の情報を使用したこと、または使用できなかったことを原因とする利益の喪失、またはそれらに関連する利益の喪失が含まれますが、それらに限られません。また、ダイソンまたはダイソンから権限を与えられた代表者がかかる損害の可能性を知らされていたかどうかを問いません。ユーザーが当サイトの資料その他の情報を使用したことにより、機器やデータのアフターサービス、修理、または訂正を行う必要が生じた場合、その費用はすべてユーザーの負担となります。いかなる種類の技術的故障、ハードウェアまたはソフトウェアの不具合、ネットワーク接続の喪失や停止、コンピュータ通信の不完全、間違いまたは遅延などに対しても、ダイソンは一切の責任を負いません。
  6. ユーザーは、本利用規約によって、当サイトおよび本利用規約に基づいて提供されるコンテンツと教材(以下において定義する)の利用によって生じ、またはその利用に関連するあらゆる請求権、損害賠償、債務および費用から、ダイソン関係者を取消不能な形で免責し、ダイソン関係者に対するすべての請求権を放棄します。
  7. ダイソンは、当サイトを通じてユーザーがアクセスするウェブサイトについて、いかなる表明または保証も行いません。かかるウェブサイトは、いずれもダイソンとは無関係であり、これらのウェブサイトで提供される情報や実施される活動に対してダイソンの管理は及ばず、ダイソンは、それらについて一切の責任を負いません。また、これらのハイパーリンクや当サイトにリンクされたサイトのコンテンツに関し、その完全性または正確性について、ダイソンはいかなる表明または保証も行いません。当サイトと他のサイトとのリンクは、当該ウェブサイトやそこに掲載された資料その他の情報をダイソンが支持していることを意味するものではありません。第三者サイトへのリンクは、あくまでも便宜的にのみ提供され、かかるウェブサイトへのアクセスは、ユーザーの自己責任によるものとなります。
  8. いかなる手段によるかを問わず、ユーザーが当サイトに送信または投稿したいかなる資料、情報またはアイディアについても、ユーザーは、ダイソンに対し、機密情報や専有物として扱うことを求めることはできず、ダイソンは、いかなる目的でもそれらを頒布し使用することができます。その目的には、製品の開発、製造および販売が含まれますが、これらに限られません。ユーザーは、ダイソンに提供したすべての提出物がオリジナルであることを確認し、その正確性、適切さおよび合法性(第三者の権利を侵害しないことを含みます)について責任を負うものとします。上記にかかわらず、ダイソンに提供されたすべての個人データは、ジェームズダイソン財団のプライバシーポリシーに従って取り扱われますので、当サイト上に掲載されたプライバシーポリシーをご参照ください。ユーザーが、非合法、脅迫的、中傷的、不適切、名誉棄損、わいせつ、醜聞的、扇動的、性的、または冒涜的な資料その他の情報、あるいは法律によって民事責任または刑事責任を生じるおそれのあるその他の資料や情報を、当サイトで掲載または送受信することは、禁じられています。レビュー、コメント、コミュニケーション、その他コンテンツに関するダイソンのポリシーも、併せてご確認ください。
  9. 当サイトの資料その他の情報には、日本でのみ提供されている製品とサービスの説明が含まれます。当サイトは、日本の居住者による利用のみを想定しており、ダイソンは、当サイトのコンテンツが他国に当てはまる、または適切に使用できるという表明を行うものではありません。ダイソンは、その他の場所で当サイトの資料その他の情報を使用することが適切または可能であるという表明を行うものではありません。それらのコンテンツが違法とされる領域内からそれらにアクセスすることは禁止されています。その他の地域から当サイトにアクセスすることを選択したユーザーは、自らの意思と責任でアクセスするものであり、現地の適用法令を遵守する責任を負うものとします。ユーザーは、情報など当サイトのいかなるものも、適用のある輸出法規制や本利用規約に反して使用または輸出することはできません。当サイトは、米国内のオフィスよりダイソンが管理運営しています。
  10. 本利用規約は、適用のある強行法規に反しない限り、アメリカ合衆国イリノイ州の法律に準拠し、それに基づいて解釈されます。利用規約の一部が違法、無効、または執行不可能である場合、その部分は分離可能とみなされ、それ以外の規定の効力と法的強制力は、その影響を受けません。本利用規約に含まれるいずれかの規定の厳格な履行をダイソンが主張しなかったとしても、その権利を放棄したとはみなされず、その他の規定の放棄ともみなされず、本利用規約で定める契約条件をユーザーが後に履行せずまたは違反した場合における権利放棄ともみなされないものとします。ユーザーは、本利用規約ならびにそれに基づいて与えられる権利および許諾を移転し、または譲渡することはできないものとし、かかる移転または譲渡が行われた場合は、それは無効とみなされます。これに対し、ダイソンは、本利用規約および本利用規約に基づく権利および義務を、無制限かつ自由に譲渡することができます。
  11. 当サイトで使用するいずれかのコンテンツがユーザーの所有または管理する著作権を侵害しているとユーザーが判断した場合は、ダイソンが指定する著作権クレーム担当代理人にご連絡ください。その宛先は、以下のとおりです。
    General Counsel,
    600 W. Chicago Avenue
    Suite 275
    Chicago, Illinois 60654.

または

102-0082東京都千代田区一番町8 住友不動産一番町ビル6F
ユーザーが所有または管理する著作権が侵害されているとの告知を行う際は、ダイソンの指定する代理人に、以下の情報をご提供ください。
(a)権利が侵害されているとする著作物の特定。1通の告知で当サイト上の複数の著作物に言及する場合は、かかる著作物を示すリスト
(b)権利を侵害し、または侵害行為の原因とされ、削除またはアクセス不可能にすべき資料その他の情報の特定。さらに、ダイソンがその資料その他の情報を特定するに足る合理的に十分な情報
(c)ダイソンがユーザーに連絡を取るために合理的に十分な情報。例えば、ユーザーと連絡を取ることが可能な住所、電話番号、電子メールアドレス(お持ちの場合)など
(d)当サイト上で利用されている形でその資料その他の情報を使用することが著作権者、その代理人、または法律によって許可されていないということをユーザーが誠実に信じている旨の声明
(e)その告知に掲載する情報が正確であること、および本人の代理人として告知を行う場合にあっては、情報が虚偽であるときには偽証罪に問われるという条件の下で、侵害があるとされる独占的権利の権利者を代理して行動する権限を有することの声明
(f)ユーザーの物理的または電子的な署名

II       ウェブサイトへの教材の請求

  1. エンジニアリングボックス、アイディアボックス教師用パック、チャレンジカードDVD、モデルキット、エンジニアリングポスターなど、当サイトで当財団の自由裁量により適宜提供される当財団の教材(まとめて以下「教材」)を請求する場合は、当サイトの「お問い合わせ(Contact Us)」セクションに記載されている指示に従ってください。
  2. 教材を請求し、またはユーザーとして投稿するには、jamesdysonfoundationus@dyson.comに登録してユーザーアカウントを作成する必要がある場合があります。ユーザーが当サイトで提出するすべての情報が、正確、最新かつ完全であることが、当サイトを利用する条件となります。その情報が正確、最新かつ完全でないとダイソンが判断する場合、ダイソンは、当サイトまたはその教材に対するユーザーのアクセスを拒否し、アクセス権をいつでも終了または保留する権利を有します。上記アカウントに関連してダイソンに提供されたすべての個人データは、ジェームズダイソン財団のプライバシーポリシーに従って扱われます。当サイトに使用するいかなるパスワードも、個人的用途に限られます。ユーザーのパスワード(もしあれば)のセキュリティの責任は、ユーザーが負うものとします。18歳未満の未成年者は、アカウントを所有したり、ユーザーとして投稿を行ったりする権限を有しないものとします。
  3. 教材は、資格を満たした組織に対し、無償で提供されます。ただし、かかる教材の提供は、それが可能な場合に限られ、現状有姿の状態で提供され、当財団は一切の瑕疵担保責任を負わないものとします。ユーザーは、電子的手段または電話による発注で、教材の送付をダイソンに請求するものとします。ダイソンは、その自由裁量により、請求に応じない権利を留保します。
  4. ユーザーが、本利用規約に従って請求を行った場合、請求の詳細(名前、住所、注文した製品、価格など)を確認する自動送信メールがユーザーに送信されます。この電子メールは、ユーザーの請求をダイソンが受領したことを確認するものであり、ダイソンが請求に応じることを示すものではありません。ダイソンは、ユーザーの請求が確認済みか否かに関わらず、ユーザーの請求の受領後いつでも、理由を問わず、ユーザーの請求を受諾または拒否する権利を留保します。
  5. 当サイトに掲載する教材が提供可能か否かは、通知なく変更される可能性があります。
  6. 教材は、ダイソンを唯一の所有者とするダイソンの排他的な財産であり、ユーザーに対してこれを提供した場合にも同様とします。また、教材は、本利用規約またはダイソンが公表する他の契約条件に従い、真正の非営利の教育的授業のみを行うという限られた目的(以下「教育目的」)で用いる場合に限り、使用貸借として、ダイソンからユーザーに提供され、ユーザーは、いかなる商業的・営利的方法でも教材を使用してはならないものとします。ユーザーは、かかる教材の所有権その他の権利を取得するものではなく、過失または不適切な方法で、あるいは違法または教育目的以外の目的で使用せず、それを使用させないものとします。ユーザーは、ダイソンの書面による事前の同意なく、教材に対し、修正などの変更を施さないものとします。ユーザーは、教材またはその一部の使用による損害や損失について一切の責任を負い、そのすべてのリスクを負うものとします。すべての教材は、ダイソンが発送通知の中で指定した時期に、ダイソンに返却しなければなりません。当財団は、合意された配送先住所から、当財団の費用負担でその教材を回収するよう手配します。ユーザーは、教材の受領後7日以内にいつでも教材の発注を取り消すことができます。かかる取消しは、jamesdysonfoundationus@dyson.comにメールを送るか、または上記の当財団の住所に郵送して、当財団に通知することにより行います。通知には、「教材係(Educational Materials)」宛である旨を明記してください。
  7. 教材の請求の受付と発送は、日本国内の住所のみを対象とします。
  8. ダイソンは現在、日本国外に教材を発送することはできません。また、教材を私書箱に発送することはできません。
  9. ユーザーが、当サイト上で提供されるいずれかの教材(例:授業計画)をダウンロードした場合、ユーザーは、ダウンロードした教材を教育目的でのみ使用することができます。
  10. ダウンロード可能な教材が編集可能と指定されている場合、ユーザーは、教育目的との関連でのみ当該教材を編集することができます。ユーザーが編集した教材は、中傷的、違法、または宣伝用の内容を含まないようにし、いかなる者の財産権も侵害しないようにするものとします。この財産権には、知的財産権とプライバシー権が含まれますが、これらに限られません。ユーザーが編集した教材は、いかなる法規制にも違反してはならず、いかなる種類の権利も侵害してはならず、裁判で請求可能な債権や債務を生じさせてはならないものとします。ユーザーは、編集可能な教材に記載、添付、または埋め込まれている著作権、商標、その他の財産権の表示を、改変、妨害または削除してはならないものとします。

III              レビュー、コメント、コミュニケーション、その他のコンテンツ

  1. ダイソンは、当サイトのユーザーにコンテンツの投稿を認める場合があります。これには、レビュー、コメント、写真、動画などのコンテンツが含まれます。ユーザーは、コンテンツを投稿することにより、以下のいずれかに該当するコンテンツ(文章、リンク、通信、ソフトウェア、画像、音声、データ、その他の情報を含みます)をアップロード、投稿、その他の送信をしないことに同意したものとみなされます。

i.      本利用規約で概説する許容可能な利用にそぐわないもの。違法、有害、脅迫、虐待、いやがらせ、中傷、名誉棄損、他者のプライバシー侵害、下品、冒涜、露骨な性描写、不愉快または人種的・倫理的な不快感を与えるもの、その他の好ましくないコンテンツが含まれますが、これらに限られません。

  1. 何らかの特許、商標、企業秘密、著作権、その他の権利を侵害するもの
  2. 商業的勧誘、政治的キャンペーン、宣伝・販促、その他の無許可の勧誘の形態を取るもの。商業的ウェブサイトに接続するリンクは、直ちに無許可の勧誘とみなされるわけではありませんが、そのリンクまたはウェブサイトのコンテンツが勧誘を目的とするものではないとダイソンが自由裁量により判断した場合に限り、許されるものとします。
  3. ソフトウェアのウイルス、トロイの木馬、ワーム、時限爆弾、キャンセルボットなど、ソフトウェアまたはハードウェアの機能を妨害、損傷、または制限するよう設計されたコンピュータのコードまたはファイルを含むもの
  4. ダイソン関係者その他の会社・個人についての非公開情報を、適切な許可なく提供するもの。これには、ダイソン関係者の従業員および他のサイトユーザの氏名、住所および内線番号の提供が含まれます。
  5. 当サイトの運営を意図的に妨害するもの。例えば、メールまたは「投稿」爆撃、ニュース爆撃、その他の大量投稿の手法、システムに過負荷を故意に与えようと試みる行為やブロードキャスト攻撃、メッセージのブロッキングを回避しようとする試みが含まれますが、これらに限られません。
  6. ダイソンやその関連事業体の従業員など個人や事業体になりすますもの、その他コンテンツの出所を偽るもの
  7. 他のサイトユーザまたはサイト管理者を攻撃または侮辱するもの
  8. 違法行為を教唆あるいは助長するもの
  9. ユーザーが、コンテンツを投稿し、または資料を提出する場合、ダイソンが別段の意思表示をしない限り、ユーザーは、これによってダイソン関係者に対し、既存のメディアか今後発案されるメディアかを問わず、いかなるメディアであっても、かかるコンテンツを世界中で使用、複製、修正、改変、公開、翻訳、二次的著作物を作成、配布および表示することのできる、非排他的、ロイヤルティフリー、永続的、取消不能かつ完全にサブライセンス可能な権利を譲与したものとみなされます。ユーザーは、これにより、ダイソン関係者とそのサブライセンシーに対し、上記コンテンツに関連してユーザーが提出した名前を任意で使用する権利を認めたものとみなされます。また、ユーザーは、ユーザーが投稿したコンテンツのすべての権利をユーザーが所有または管理していること、そのコンテンツが正確であること、ユーザーが提供したコンテンツの使用が本利用規約に反することがなく、いかなる個人や事業体の権利も侵害しないこと、ユーザーが提供したコンテンツから生じるすべての請求に対する補償をダイソン関係者に対して行うことを表明し保証します。ダイソンは、いかなる活動やコンテンツも監視し、編集または削除する権利を有しますが、その義務を負うものではありません。ダイソンは、ユーザーまたは第三者が投稿したコンテンツについて一切の責任を負わず、いかなる債務も負いません。

IV             契約条件の執行について

  1. ダイソンとその代理人は、ユーザーが当サイトに投稿したコンテンツをあらかじめ選別、検証、または編集する権利、本利用規約に対する違反を調査する権利、および適切な是正措置を執る権利を留保します。ダイソンは、本利用規約を執行する完全な裁量を有します。これには、ユーザーに違反を警告すること、アクセスを不可能にしまたは中断させること、コンテンツを削除、選別、または編集すること、本利用規約を遵守しない行動その他当サイトにとって不適切な行動を禁じることが含まれますが、これらに限られません。当サイトにコンテンツを投稿する権利の停止または終了を、ユーザーまたはその代理人が故意に回避しようとすることは、本利用規約に対する違反であり、ダイソン関係者の機器とシステムへの違法な侵入に該当するものであって、そのような行為に対しては、法的措置を執る可能性があります。
  2. ダイソン関係者は、法律を遵守するため、本利用規約を執行または適用するため、ならびにコンテンツ投稿機能の詐欺的使用・悪用・違法な使用からダイソン関係者および他のサイトユーザを保護するために適切とダイソン関係者が判断した場合、あるいは、個人の死亡や深刻な負傷の差し迫った危険が生じる緊急事態において通信内容の開示が必要であるかまたは記録の開示が正当化されるとダイソン関係者が合理的に判断した場合には、ユーザーおよびユーザーが投稿したコンテンツに関する情報を公開することができます。