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ダイソン
問題解決ワークショップ

ダイソン
問題解決ワークショップ
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技術(エンジニアリング)は社会や生活に密接に関係し、技術革新は私達の生活にも大きな影響を与えます。身近な工業製品を見つめ、生活の中にある問題解決について自ら考え、技術の意味や社会との結びつきを学びます。進化し続ける技術の大切さを伝えることで、技術(エンジニアリング)への興味を生み出します。技術科教育で、考える力とグループワークを実現する体験型授業を行っています。

先生方と連携し、実践型の新しい授業を一緒に創り上げていきます。

中学校 技術・家庭科 技術分野の授業を中心に実施している、ダイソン 問題解決ワークショップは、2016年度までに6,000名以上の生徒が受講しています。また、当ワークショップは、2015年度「キャリア教育アワード」中小企業の部において経済産業大臣賞を受賞しました。

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【ダイソン 問題解決ワークショップ 構成】

 

  1. 事前授業(ご担当教員による実施、50分)

1-1   サイクロン掃除機の分解組立を通して、仕組みを学ぶ

ここでは、貸出教材 ダイソン エンジニアリングボックスを活用頂きます。

本教材は、単体でも貸出しています<詳細ページはこちら>

1-2  学校生活における問題を見出す

 

  1. ワークショップ(ジェームズダイソン財団による実施、100分)

2-1  エンジニアが行う問題解決に関する

2-2 グループワーク(見出した問題に対する解決策を考え、スケッチおよび試作品の製作)

2-3  グループ発表および表彰

 

  1.  発展授業(ご担当教員による実施、50分)

 

当ワークショップを実施した先生方のご感想

  • 「課題解決」という面で試行錯誤しながら活動ができ、楽しみながら「工夫」に目を向けられる活動であった。今回のような活動こそ子どもたちに力を付けるものであると感じた。子どもに自発的な学習を促し、「どうして?」「こうしたらいいかも!」という力を育む授業を目指していきたい。(東京都、中学校教員)
  • 1、2年は技術的な基礎を中心に学び、3年では自ら考え自ら解決策を見出せるようにします。今回のワークショップはエンジニアとして疑問や課題を発見しながら「ものづくり」を進めていくことに素晴らしさを感じました。「ものづくり」を通して何らかの疑問やアイデアを発見することは重要です。そして、あきらめないで解決へと自らを導くことができる力を養う教育が必要です。(徳島県、中学校教員)
  • 生徒たちが班ごとに話し合いをする中で、問題点の発見から解決策を見出すことを全ての生徒が意欲的に取り組む姿が見られて、大変良かった。(徳島県、高等学校教員)

 

当ワークショップを体験した生徒のみなさんからの感想

  • 私は、ダイソンの問題解決ワークショップで、エンジニアに必要な力を学びました。不満を見つけて、見つけるだけでなく自分たちで考えて解決案を出すことはとてもよいことだなと思いました。普段、私たちは不満を言うばかりなので、それを解決してよりよくする力は自分の将来にとっても必要だなと思いました。(鹿児島県、中学1年生)
  • 身近な問題を自分で解決したいと思った。(東京都、中学2年生)
  • きちんと問題を探したり、発想を変えることが大切だと思った(東京都、中学2年生)
  • 不満に思っていることを解決するためにあきらめないことが大切だということを教えてもらいました(鹿児島県、中学1年生)
  • 機械、製品に関する興味が変わった(東京都、中学校2年生)

 

技術教員向けの研修会

 学校での実施に先立ち、先生方ご自身がまずプログラムを体験、また、授業のあり方、今後の方針への気づきの場として行っています。2015年度に開始し、これまで約400名の先生方が体験されました。

 

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