ジェームズダイソン財団
キャリア教育アワード
経済産業大臣賞受賞

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次世代のエンジニアを育成することを目的とした一般財団法人 ジェームズダイソン財団は、経済産業省が実施する第6回「キャリア教育アワード」中小企業の部において経済産業大臣賞を受賞しました。

 

キャリア教育アワードとは、中高生に対し働くことの意義や学びと実社会とのつながりを伝え、社会的・職業的自立に向けた力を育成する「キャリア教育」の優れた取り組みを、経済産業省が表彰するものです。2010年度より実施されており、3つの部門(大企業の部、中小企業の部、コーディネーターの部)の中からそれぞれ最も優秀と認められる取り組みに経済産業大臣賞が授与されます。中小企業の部において全国中高生を対象とした「ダイソン問題解決ワークショップ」が、最優秀賞である経済産業大臣賞を受賞しました。

 

「ダイソン 問題解決ワークショップ」は、ものづくり・技術の楽しさと重要性を伝え、技術を用いて生活上の問題を解決するエンジニアの仕事について学ぶ機会を提供することを目的に実施する実体験型ワークショップです。これまでに全国で3500人以上の生徒が同ワークショップを体験しました。

 

ジェームズダイソン財団の創設者であるジェームズ ダイソンは次のように述べています。「ジェームズダイソン財団は、2006年に日本で発足し、今年で10年目となる節目の年に、この様に名誉ある賞を受賞できたことを大変嬉しく思います。エンジニアリングこそが電力不足、温暖化、高齢化社会など現代社会が直面している様々な問題の解決策を生み出すことができると信じています。日本の生徒の皆さんには、自らの手を動かし、失敗を繰り返すことでエンジニアリングの必要性を体験し理解する機会をこれからも提供していきます。」