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ダイソン エンジニアリングボックス
貸出教材改訂版 4月より貸出開始

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一般財団法人 ジェームズダイソン財団は、2017年度4月よりダイソン エンジニアリグボックスの改訂版となる新教材の貸出を開始します。ダイソン エンジニアリングボックスは、実際の製品を分解組立することで掃除機の仕組み、機能、サイクロン技術などを学ぶ教材で、2015年度より展開を開始、すでに約90校(生徒9,000人以上)、主に中学校の技術・家庭科授業内、工業高校、高等専門学校にて実施しています。

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この改訂版ダイソン エンジニアリングボックス教材は、従来の製品分解組立ボックス 「ダイソン エンジニアリングボックス」に加え、新たに掃除機の付属ツールを通して材料技術を学ぶエンジニアリングボックス 「ダイソン エンジニアリングボックス タングルフリー タービンツール」を開発しました。中学校の技術・家庭科授業内で同教材を実施することで、生徒は実際の掃除機を自らの手で分解し、空気とゴミが分離される仕組みや掃除機の構造を知ります。そして、研究開発での技術者達の思考を自ら考え直し、生活の中から問題を見出し課題設定し、技術によって解決することの大切さを学びます。また、同教材内には教員が授業前に学ぶためのティーチャーガイドも同梱されています。問題解決をしてきた技術者達の考え方やその背景にある思考を理解することで、教員の授業目的に合わせて生徒を導くことができる教材としても開発されています。

この教材の貸出はすべて財団予算で運用するため、教材貸出は無償です。

 

ダイソン エンジニアリングボックス 概要

名称

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイソン エンジニアリングボックス

 

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ダイソン エンジニアリングボックス

タングルフリー タービンツール

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学習内容

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実際の掃除機という身近な工業製品の分解組立を通して空気とゴミが分離される仕組み、構造とサイクロン技術などを学びます。

併せてエンジニアの仕事についてまたデザインプロセスについて学習し、理解を深めます。

 

掃除機の付属ツールの分解組立を通して機構と材料技術を学びます。製品の機能とそこに至る技術者の考えを学習し、理解を深めます。

タングルフリー タービンツールについて:従来の掃除機のクリーナーヘッドでは髪の毛や長い繊維が絡まりやすいという問題を解決するために開発された製品です。

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