ノースウェスタン大学のジェームズ ダイソン財団奨学生

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数多くの応募と一連の面接の結果、ジェームズ ダイソン財団はノースウェスタン大学の3人の学生、アリソン ベデル、アンドレア フラガ、ギャレン マクルスキーを奨学生に選出しました。この聡明な学生たちは来年1年間を、シャント閉塞の超音波診断装置、ノートパソコンの盗難、性病検査といった現実世界の諸問題への解決策の創造に費やします。

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Evエンジニアリングの学士号を取得後、ギャレンは一度研究を中断して教師になりました。ノースウェスタン大学シーガルデザイン研究所で、彼はエンジニアリングと社会的な影響を与えることは別々のものではないということを再認識しました。このアイディアと影響力との融合こそが、彼にインスピレーションを与えたのです。

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エンジニアリングを志す人々への彼らからのアドバイスは、「創造をためらわないこと」です。アリソンが自身の問題解決の才能を発見するきっかけとなったのは、自分のバービー人形の脚に付けるギプスを糸で作ったことでした。最初の試みはやや失敗作でしたが、そこから彼女は接着剤を付けてみるという考えに至ったのです。

奨学金のおかげで、若き発明家たちは料金の支払いに煩わされることなく試作品の作成や試行錯誤に集中することができるでしょう。